女性用風俗について~身体のリスク②~

女性用風俗の身体のリスク①の続きです。
①をまだ読んでないという方は先にこちらをご覧ください^ ^
女性用風俗について~身体のリスク①~

今回は
女性用風俗リスクを考慮した上で利用しましょうね♬

③自分の身体を守るために定期的に検査を受けましょうね♬

について僕の考えを書いていきます。
まず『女性用風俗の身体のリスク』とは何か?
それは2つあります。

1つは『性病を移されるリスク

もう1つは『本番を強要されるリスク

前回の『女性用風俗の身体のリスク①』では、『性病を移されるリスク 』について書きました。
実際に読んでみてどう思いましたか?
大半の方が『なんか怖いな 』と思ったかと思います。
その感情は正しいです。
風俗とはそういうものです。

ただ、それを理解していない。もしくは、『自分は大丈夫 』と思っている方が多いのかなーと感じます。

ちなみに男性は皆、『性病を移されるかもしれない』と理解した上で風俗を利用しています(一部のヤバイ方々を除く。)。
それは先輩や上司、友達に『風俗で遊ぶのは良いけど、性病には気を付けろよー』と教えられて来たからです 。(気をつけようが無いですが。笑)
また、飲み会とかでも男同士で風俗話題 になったりするからです。

次に『 本番を強要されるリスク』について。
これは女性用風俗ならではのリスク です。
なぜなら、『女性は男性に力で負けてしまうから(一部を除く。)』
「Hしたいなー」と思っているセラピストに当たると危険度がかなり高いです。
そんな人と個室で2人切りになる。
しかも、お金を払って。。。

これは正直『運』 の要素が強いです。

なので、怖い思いをしたくないと思う方は慎重に お店、キャストを選んでください。

女性用風俗は最近になって認知され、友達同士で話題にしにくく、まだまだ情報が少ないので、『怖さ 』よりも『魅力 』、『妄想 』が先走り過ぎています。
なので、リスク管理をしないまま辛い思い をしたり、怖い思い をする人が多いのかなと。

ただ、そんな怖さがあったとしても。
それでも利用したくなるのが『風俗 』。

若い子や自分好みの男性とキスをしたり、大事なところを舐めてもらったり、プロのテクニックにより強い快感を得られたりと、普段の生活では味わえない魅力 がたくさんあります。
(魅力を書きだすとキリがないのでこの辺で。笑)

女性用風俗上手に 楽しむために『怖さ』と『魅力』を天秤に掛け 、きちんと理解 して、ご自身で納得した上で お店、キャストを選びましょう^ ^

これが僕が伝えたかったことの2つ目『②女性用風俗リスクを考慮 した上で利用しましょうね♬』です。

ちなみに僕のお店は

あ!!!
ここから少しの間『宣伝』になります。
YouTubeのように「スキップボタン」はございませんm(__)m
飛ばしたい方は「★★★★★★」が出るまでスクロールしてください(笑)

ちなみに僕のお店は
「キスやクンニといった粘膜同士の接触は一切無し」+「粘膜を愛撫する際は必ずゴム手袋を装着」しているので、『絶対に性病に掛かりたくない!! 』という方におすすめです♬
また、僕は例え大好きな女優さんが来ても「本番はしない」ので、『絶対に怖い思いをしたくない!! 』という方にもおすすめです♬


★★★★★★★
最後に『③自分の身体を守るために定期的に性病検査を受けましょうね♬ 』について

これは説明するまでも無く、言葉のまんま(笑)
強いて言うなら『症状が出てないから安心』ではないですよ。
と、だけ^ ^

なので性病検査について少し説明を♬

性病検査の方法は大きく分けて2つ。
病院で検査 をしてもらう
女性は、婦人科。
男性は、泌尿器科。
※性病科というものもありますが、数は少ないです。
※性病専門クリニックというのもありますが、値段が高め です。

自宅で検査 をする
これは『性病検査キット』と呼ばれているもの。
検査器具を自宅に郵送してもらい、自分で尿や血液を採取し返送します。
※僕はこちらを使用しています。
→やり方やコツを日記にしているので、興味がある方はこちらをご覧ください。
〇性病検査キットの使い方&コツ

以上が『 女性用風俗について(身体のリスク②)』でした。

かなり踏み込んだ内容を2回に分けて書きました。
不快に感じてしまった方がいるかもしれません。。。
申し訳ございません。

この記事を読んで頂いた方の中から1人でも多くの人が、少しでも『ご自身のお身体のこと 』を考えて頂けたら、僕はとっても嬉しいです。

そして、『女性用風俗を利用してみたいな』と思う方が次の被害者にならぬよう、各々が正しい『知識』と『』を持ち、上手に楽しんでいけたらいいなと思います。

最後に。。。
現在は『女性用風俗』というひとくくりの中に、「粘膜接触をするお店」、「しないお店」が乱立している状態なので、一目で種類が分かるような呼び方が出来れば、お店選びも容易になり、被害に遭われる方が減るのかなーと思います。
※『男性用風俗』のような「ピンサロ、デリヘル、ソープなどなど」。

例えば、
オイルを使ったお店なら『オイルオーガズム』・『オイルオーガ』
パウダーを使ったお店なら『ドライオーガズム』・『ドライオーガ』
キスやクンニをしてもらえるお店なら『ラブエステ』
粘膜間接触がないお店なら『セーフティ』
などなど^ ^

これを見た風俗情報サイト の担当者の方々が動いてくれたらいいなー
と、最後に僕の願望を書いてみました(*゚∀゚*)

最後までお読みいただき本当にありがとうございました^^
これからも僕が思うことを記事として発信していきます♪

また、こういう記事を書いて欲しい等ございましたら、どしどしご連絡くださいませー(о´∀`о)

可能な限り対応していきます♪

ではでは^ ^


令和2年3月7日
リフレッシュサロンAnge    雫


《過去記事》

女性用風俗について~身体のリスク①~

女性用風俗セラピストの仕事道具をご紹介

女性用風俗について~心のリスク~

〇なぜSEX下手な男性が多いのか

〇性病検査キットの使い方&コツ

〇日頃のお肌ケア(1年前の記事で現在は若干違うところも)